Function Reference

_FTP_Command

FTPサーバーにコマンドを送信します。

#Include <FTPEx.au3>
_FTP_Command($l_FTPSession, $s_FTPCommand [, $l_Flags = 0x00000001 [, $l_ExpectResponse = 0 [, $l_Context = 0]]])

 

パラメータ

$l_FTPSession _FTP_Connect()の返し値
$s_FTPCommand FTPサーバーに送信するコマンド
$l_Flags [オプション] $FTP_TRANSFER_TYPE_ASCIIまたは$FTP_TRANSFER_TYPE_BINARY
$l_ExpectResponse [オプション]Asyncモードでのレスポンスのためのデータソケット。注意を参照。
$l_Context [オプション] この検索と任意のアプリケーションデータを関連付けるアプリケーション定義の値を保持した変数。
ステータスコールバック関数を設定するためにアプリケーションが既に_FTP_SetStatusCallback()を呼び終わっている場合のみ使用できます。

 

返し値

成功: 識別子を返します。
失敗: 0を返し、@errorを設定します。

 

注意

コマンド例: サーバーの構文規則に依存します。
'type I' 'type A' 'pasv'はバイナリ転送モード、ASCII転送モード、パッシブ転送モード(ファイアーウォールと共に使用)と対応します。

$l_ExpectResponseがTRUEに設定されると、正常なデータソケットが開かれた場合に作成されるハンドルへのポインタが@extendedに代入されます。

 

関連

_FTP_Connect, _FTP_SetStatusCallback

 

こちらも参照

MSDNライブラリでFtpCommandを検索して下さい。