Function Reference

_WinAPI_GetObject

指定されたグラフィックオブジェクトの情報を取得します。

#Include <WinAPI.au3>
_WinAPI_GetObject($hObject, $iSize, $pObject)

 

パラメータ

$hObject 論理ペン、ブラシ、フォント、ビットマップ、リージョン、パレットを識別します
$iSize バッファに書き込まれるバイト数を指定します
$pObject 情報を受け取るバッファへのポインタ。
指定するグラフィックオブジェクトの種類ごとにバッファが受け取る情報の種類を次に示します:
HBITMAP - BITMAPまたはDIBSECTION
HPALETTE - 論理パレット内のエントリの総数
HPEN - EXTLOGPENまたはLOGPEN
HBRUSH - LOGBRUSH
HFONT - LOGFONT
$pObjectが0の場合、この関数の返し値は指定されたグラフィックオブジェクトに対してバッファに書き込まれる情報を保持するのに必要なバイト数になります。

 

返し値

成功: $pObjectが有効なポインタの場合、返し値はバッファに格納されたバイト数になります。
関数が成功し$pObjectが0の場合、返し値はこの関数がバッファに格納しようとしている情報を保持するのに必要なバイト数になります。
失敗: 0

 

注意

なし。

 

関連

 

こちらも参照

MSDNライブラリでGetObjectを検索して下さい。