FreeCADメモ

Windows上でのビルド

2013/7/1
バージョン0.13

必要なもの

あると便利なもの

ビルド環境

ビルド手順

  1. コマンドプロンプトを起動します。
  2. 適当な作業用フォルダを作成して移動してください。
  3. 以下のコマンドでFreeCADの最新ソースコードをクローンします。 今回、クローンした時点での最新リビジョンは fe19cb09cc7a07629ae224a64f58167780284987 でした。
    >git clone git://free-cad.git.sourceforge.net/gitroot/free-cad/free-cad FreeCAD
  4. FreeCAD Libpackを展開してFreeCADLibs_8.1_x86_VC9フォルダを作業用フォルダに置きます。
  5. 以下のコマンドでリポジトリからビルド用 Visual Studio ソリューションを作成します。
    >mkdir FreeCAD-build
    >cd FreeCAD-build
    >cmake -D FREECAD_LIBPACK_DIR:PATH="(作業フォルダフルパス)\FreeCADLibs_8.1_x86_VC9" -G "Visual Studio 9 2008" ../FreeCAD
    WorkFolder 作業用フォルダ内
  6. FreeCAD-buildフォルダ内のFreeCAD_trunk.slnをクリックしてVisual Sudioを起動します。
    FreeCAD-Build FreeCAD-buildフォルダ内
  7. ソリューションエクスプローラでALL_BUILDが選択されていることを確認してメニューの[ビルド]-[ソリューションのビルド]でビルド開始してください。
  8. 開発環境が日本語の場合、大量の警告(warning C4819)が出るがビルド自体は10分程度で正常終了します(Intel Core i7-2600 3.4GHz 8コアを使用)。
  9. FreeCADLibs_8.1_x86_VC9\bin内のファイルとフォルダを全てFreeCAD-build\binにコピーします。
  10. ソリューションエクスプローラでFreeCADMainを右クリックし、スタートアッププロジェクトに設定します。
  11. メニューの[デバッグ]-[デバッグ開始]でビルドしたFreeCADが実行されます。
参照
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