日付ピッカー(DTP)コントロール内のコールバックフィールドを定義するフォーマット文字列部分の情報を格納します。
Global Const $tagNMDATETIMEFORMAT = $tagNMHDR & ";ptr Format;short Year;short Month;short DOW;short Day;" & _
"short Hour;short Minute;short Second;short MSecond;ptr pDisplay;char Display[64]"
パラメータ
$tagNMHDR | 通知メッセージの情報を格納します |
Format | コントロールのコールバックフィールドを定義するNULL終端文字列へのポインタ。 文字列は1つ以上の"X"で構成されます。. |
Year | 年 |
Month | 月 |
DOW | 曜日 |
Day | 日 |
Hour | 時 |
Minute | 分 |
Second | 秒 |
MSecond | ミリ秒 |
pDisplay | コントロールに表示されるテキストを格納したNULL終端文字列へのポインタ。 デフォルトではこの構造体のDisplayのアドレスです。 既存の文字列を保持することもできます。 その場合、Displayに値を代入する必要はありません。 ただしpDisplayが指す文字列は他の$DTN_FORMAT通知が送信されるか、 コントロールが破棄されるまでの間は有効なものでなければなりません。 |
Display | コントロールの表示するNULL終端文字列を受け取る64文字サイズの文字バッファ。 バッファ全体を埋める必要はありません。 |
注意
コールバックフィールドを定義する文字列とコールバックフィールドに表示される文字列を受け取るバッファを保持します。
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