FreeCADメモ-チュートリアル インペラ

インペラのモデリング-ステップ2

2018/4/15 更新
バージョン0.17バージョン0.16

3次元羽根形状の作成

  1. 羽根形状の立体化

    ワークベンチをパートワークベンチWorkbench_Partへ切り替え、ロフト「ロフト」アイコンを実行します。

    ロフトのタスクタブで右矢印ボタンをクリックして既存のスケッチを全てロフト対象に設定します。ロフト対象リストの順に従ってロフトが行われるので順番に注意してください。

    ロフトのタスクタブ ロフトのタスクタブ

    タスクタブ下部の Create solid にチェックして OK をクリックするとロフトが行われ、スケッチからソリッドが作成されます。スケッチ表示は不要なのでモデルツリーでスケッチを選択してスペースキーを押して非表示にします。

    ロフトの結果 ロフトの結果
  2. 羽根のコピー

    ワークベンチをドラフトワークベンチWorkbench_Draftへ切り替え、モデルツリー上で「Loft」を選択してから整列「整列」アイコンを実行します。

    作成された「Array」をモデルツリー上で選択し、データタブでパラメーターを調整します。「Array Type」として「polar(円形状)」、「Number Polar(円形状コピー数)」として8を設定します。また「Axis」が(0, 0, 1)となっていることを確認します。これでベクトル(0, 0, 1)を軸として円形に羽根が8枚コピーされます。

    Arrayのデータタブ Arrayのデータタブ
    整列コピー結果 整列コピー結果
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