Method Reference (COM)

WinGetPosY

指定されたウィンドウの位置とサイズを取得します。

WinGetPosY "title" [, "text"]

 

パラメータ

title 対象となるウィンドウのタイトル
text オプション:対象となるウィンドウのテキスト

 

返し値

成功: ウィンドウのY座標を返します。
失敗: ウィンドウが見つからない場合1を返し、oAutoIt.errorを1に設定します。

 

注意

WinGetPosは最小化されたウィンドウに対しては-32000といった負の値を返します。しかし(最小化されていない)隠されたウィンドウに対しては正常に動作します。
ウィンドウ名を”Program Manager”とすると関数はデスクトップのサイズを返します。もし複数のウィンドウが処理の対象に該当する場合、もっともアクティブなウィンドウが処理されます。

 

関連

WinGetClientSize, WinMove

 

Set oAutoIt = WScript.CreateObject("AutoItX3.Control")
x = oAutoIt.WinGetPosX("")
y = oAutoIt.WinGetPosY("")
width = oAutoIt.WinGetPosWidth("")
height = oAutoIt.WinGetPosHeight("")