Function Reference

_WinNet_DisconnectDialog1

ネットワークリソース接続を切断するための汎用のブラウジングダイアログボックスを起動します。

#Include <WinNet.au3>
_WinNet_DisconnectDialog1($hWnd, $sLocalName [, $sRemoteName = "" [, $iFlags = 1]])

 

パラメータ

$hWnd ダイアログボックスのオーナーウィンドウのハンドル
$sLocalName "F:"や"LPT1"などのローカルデバイスの名前
$sRemoteName [オプション] 接続を切断するネットワークリソースの名前。$LocalNameが指定されている場合、このメンバーは0にできます。
sLocalNameが指定されている際はsLocalNameからリダイレクトされているネットワークリソースへの接続が切断されます。
$iFlags [オプション]Flags describing the connection.接続を表すフラグ。次のものの組あわせです:
1 - この値を設定すると指定された接続は恒久的でなくなります。このフラグはsLocalNameにローカルデバイスが指定されている場合のみ有効です
2 - この値が設定されていない場合、システムは切断時に強制切断をおこないます

 

返し値

成功: 1を返します。ユーザーがダイアログをキャンセルした場合、返し値は-1になります。
失敗: 0を返し、@errorを設定します。

 

注意

なし。

 

関連

_WinNet_DisconnectDialog

 

こちらも参照

MSDNライブラリでWNetDisconnectDialog1を検索して下さい。