Open Shelf

君主

原題Il Principe
著者ニッコロ・マキャヴェリ
訳者永江良一
公開日2005/03/17
取得日2016/03/04
取得元君主[リンク切れ]
ライセンスクリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示-継承 2.1 日本
備考この文書は Nicolo Machiavelli: The Prince, Translated by W. K. Marriott を日本語訳したものです。

目次

  1. 何種類の君主国があるのか、それらはどういう手段で獲得されたか
  2. 世襲の君主国について
  3. 混合した君主国
  4. アレクサンダー大王に征服されたダリウスの王国は、大王の死後、なぜその後継者に反乱を起さなかったか
  5. 併合される前は独自の法のもとで暮していた都市や君主国を統治する方法について
  6. 自分の軍隊と力量で獲得した新しい君主国について
  7. 他人の軍隊か幸運かによって獲得されて新しい君主国について
  8. 非道によって君主国を獲得した者たちについて
  9. 市民君主国について
  10. あらゆる君主国の兵力をどう測るべきかについて
  11. 教会君主国について
  12. 軍隊はなん種類あるか、そして傭兵について
  13. 外国からの援軍、混成軍、自国軍について
  14. 戦争の技術という課題について君主がかかわるべきこと
  15. 人、特に君主が称賛されたり非難されたりする理由となる事柄について
  16. 気前よさとけちくささについて
  17. 冷酷さと慈悲深さについて、また愛されるほうが恐れられるよりもよいかどうかについて
  18. 君主が信義を守るやり方について
  19. 軽蔑され憎悪されるのを避けること
  20. 君主がしばしば頼りにする要塞やその他のものは役に立つか、それとも有害か
  21. 君主は名声を得るためにどうふるまうべきか
  22. 君主の秘書官について
  23. おべっか使いをどのように避けるべきか
  24. なぜイタリアの君主たちはその国を失しなってきたか
  25. 運命が人間の諸事に及ぼす効果と運命に対抗する方法
  26. イタリアを蛮族から解放せよという勧め